生ごみの分別収集やメタン発酵について、質問が飛び交い、有意義な時間を過ごすことが出来ました。

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玄関前で記念撮影

 

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熱心に現場を見学

バイオガス発生のしくみ(メタン発酵のしくみ)
生ごみなどの有機物を長い時間酸素のない状態にしておくと、微生物の働きで有機物が細かく分解されバイオガスと呼ばれるガスが発生します。このガスの主成分はメタンガスで、よく燃えるガスのため、貴重なエネルギー資源として有効活用できます。そこで、長岡市バイオガス発電センターではこの微生物を大量に入れた「発酵槽」と呼ばれる密閉されたタンクを設け、この中に大量に持ち込まれる生ごみを入れてメタン発酵させています。
発酵槽の中は人間の体温と同じくらいの約40℃に温め微生物が活動しやすくしてあり、これにより生ごみ中の有機物が盛んに分解され、大量のバイオガスを発生させています。

(参考)
ヘドロがたまった川や沼の底から泡が出ていることがありますが、この泡もバイオガスです。
これは、ヘドロ状になった川や沼の中は酸素がない状態のため、ヘドロの成分が微生物によって分解されバイオガスが発生しているものです。