発酵槽
発酵槽内は、微生物が働きやすいように約40℃に保ち、大量のバイオガス(メタンガス)を発生させます。上部には撹拌ミキサーが付いています。
ガスホルダ―
発生したバイオガスは、脱硫装置で硫化水素を除去した後、一旦このガスホルダーに蓄え、発電用のガスエンジンや乾燥機の燃料として使います。バイオガス発生量8,900Nm3/日。
ガスエンジン発電機
発電システムは、ガスエンジンと発電機で構成し、バイオガスを燃焼させてガスエンジンを動かし、その力で発電機を回して、発電します。発電機は560kWで、発電量は12,300kWh/日。